トップ
特徴
価格
よくある質問
ログイン
お知らせ
トップ
お知らせ一覧
熊本大地震M7.1の前兆データの検証について その2
2026年08月04日 11:39
熊本大地震M7.1の前兆データの検証について その2
<260728 熊本大地震M7.1の前兆データの検証について その2>
7/28の熊本地震と【高知介良】の前兆データについて
再度、見てみました。
10年前の2016年の熊本地震のときは
現在の【高知介良】、当時の【高知B449】という同じ観測点に
同じような長期で大型のデータが続き、収束して地震が発生しています。
今回も全く同じ観測点の、同じ様な長期で大型のデータが収束してきて
ほぼ同じ位置の震源でM7.1が起きていました。
しかし 4月頃から 九州のデータが増加して、
逆に近畿や中部のデータが減衰した為、震源を近畿寄りとして
熊本など九州をはずしたことが大失敗で
今回の熊本地震、震源の位置がおおはずれでした。
いままでの逆ラジオ通信の文面を確認したら
5月頃までは ちゃんと熊本も震源として載せていました。
当時は 高知五台山と高知介良が同時に減衰してきており
また大分別府も減衰傾向だったので熊本も候補としていました。
しかし その後、震源を近畿寄りとして熊本など九州をはずしています。
10年前に 高知介良(当時は高知B449)が熊本地震を捉えていたことを
もっと重く考えるべきでした。
今回、再度、検証をしたものを載せますので
詳細は PDFを参照ください。
[PDF]