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2026年04月09日 16:26

【高知介良】の推移と関連のデータについて

<260409 【高知介良】の推移と関連のデータについて>

四国には12か所の観測点がありますが(2026,4,9現在)、
そのうち、【高知介良】【高知高須】【高知五台山】の3か所のデータは
数年に渡り続く長期の大型データです。

その高知3大データのうちの【高知介良】と【高知五台山】の2か所が
同じタイミングで減衰してきて、長く変化の無かった【高知高須】も1段、減衰した為、
南海トラフの大地震の可能性も考えられます。

以下に 2016年4月の熊本地震の前兆データと、
今回の各地のデータとの比較を見てみます。

1、データの長さ
2016年4月の、熊本地震の前兆データの長さ > 約2年間
今回 【高知介良】 > 約5年間、 【高知五台山】 > 約2年間

2,同期したデータ
2016年4月の、熊本地震の前兆データとの同期 > 広島、北九州(いずれも当時)
今回の同期 >【大分別府】、【伊勢B261】、【伊勢D484】

3,規模と震源域
今回の【高知介良】と【高知五台山】のデータは、熊本地震より長い為、規模も大きい可能性。
四国の東側の【伊勢B261】【伊勢D484】が収束、【神戸市灘】の壁状データや【和歌山大地】や
【岐阜大垣】の大きな一本立ちが出て異常データが広範囲に及ぶ為、震源は四国の東側の可能性。

以下、参考に今日(4/9)までのデータを載せます。

詳細はPDFを参照ください。
[PDF]