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2026年08月05日 09:02

熊本大地震の【熊本宇城】のデータについて 検証その3

<260728熊本大地震の【熊本宇城】のデータについて 検証その3>

7/28の熊本地震の震源のほぼ真上にあたる【熊本宇城】の観測点のデータは、
長期で見ると、壁状のデータが長く続き、ゆるやかな山の形のデータではありません。

この観測点の特徴として、大地震の直前にデータが急な減衰をする傾向があります。

今回の7/28の熊本地震M7.1の場合は発生とほぼ同時に急な減衰をしています。
また2024年8/8日向灘M7.1の場合は地震発生の4日前に急な減衰をしており、
ゆるやかな山の形のデータの様に、地震発生日にむけて
段々に減衰していく形のデータではありません。

以下に、【熊本宇城】のデータの推移について、
今回7/28の熊本地震M7.1の場合と2024年8/8日向灘M7.1の場合のデータを載せます。

詳細はPDFを参照ください。
[PDF]