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東日本大震災から15年目 その1
2026年03月11日 11:05
東日本大震災から15年目 その1
<東日本大震災から15年目 その1>
本日3月11日は 東日本大震災から15年目にあたります。
ご存じの通り 東日本大震災は、
2011年3月11日14時46分に発生した東北地方太平洋沖地震で
宮城県の東南東沖130kmを震源としM9.0で日本の観測史上最大。
最大震度は宮城県で震度7、大津波等により、
死者・行方不明者は2万2,332名、
本日は各地で追悼、慰霊の会が行われますが、
ご遺族にはここに謹んでお悔やみを申し上げます。
しかし15年経っても残念ながら“大地震はいつ来るかわからない”
という状態は変わっておらず、電磁波ノイズが地震の前兆現象として
有効である事も広く理解はされていません。
長く地震予知情報を発信している『ゆれくるん』としては
努力不足を痛感しております。
現在、電磁波ノイズによる地震予知システム『ゆれくるん』が
世の中の認知度が低く、まだ細々、という状況ですが、
これからも地震予知情報を防災、減災に役立てていく為、
皆様のご協力をお願いしたいと考えます。
『ゆれくるん』は 当時“くるかも”と言う名称で
仙台の南にあった逆ラジオが 2011年の前年の12月頃から
東北地方で過去最大のノイズを捉えていて
当時の会員には、“東北地方で過去最大のノイズが出ています”と
3か月間で13回のメールを送っていながら、
発震日がうまく予知できませんでした。
この経過の詳細は 以下のPDF(その1)を参照ください。
[PDF]