お知らせ

2025年03月12日 15:41

大分別府と熊本宇城のデータの推移と九州の大地震について(その7)

<250312大分別府と熊本宇城のデータの推移と九州の大地震について(その7)>

本日3月12日配信の、逆ラジオ通信No.56 W-250312に次の内容を掲載しました(抜粋)
<【大分別府】【熊本宇城】の収束後、豊後水道、日向灘等に大規模地震の可能性、続き>
前回に続き、【大分別府】と【熊本宇城】の両大型データが減衰してきており、
今後、両データが収束するとM7.1を超える大地震の可能性が高く、以下の予想を継続します。

震源:宮崎県沖・日向灘、又は大分県周辺・豊後水道、内陸の場合熊本周辺等
地震の規模:M7.5前後の大地震
発震予想:【大分別府】と【熊本宇城】の緑のデータの収束後。3月14日頃から10日間程度 

九州東部と周辺にお住まいの方がたには 十分な警戒をお願いします。

以下に関連のデータを載せます。
詳細はPDFを参照ください。


なお、逆ラジオ通信には載せていませんが、
仮に、これらの予想に近い大地震が日向灘で発生した場合は
南海トラフ地震との関連が出てきて、検討が行われることが考えられます。

ゆれくるんのデータでは 一応、日向灘又は豊後水道などの
単独の地震と思われますが、大地震による誘発、連動等も
考えられ、警戒が必要と考えます。
[PDF]