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大分別府のデータのその後と九州の大地震の可能性について その2
2025年02月25日 14:41
大分別府のデータのその後と九州の大地震の可能性について その2
<250225大分別府のデータのその後と九州の大地震の可能性について>
4日前の2月21日に、大分別府のデータの急な収束で
次のような臨時メールを出しました。
<臨時メール 第1報 日向灘等に大地震の可能性>
大分別府のデータが急な収束になっています。
前回の収束のとき 昨年8月8日に日向灘でM7.1が発生しました。
今回のデータも、前回と、とてもよく似た収束の形ですが
データの大きさ、総量が前回7.1のときの倍以上なので
M7クラスの後半の規模が考えられます。
同時に 佐賀の収束、四国の愛媛宇和島の減衰、
高知の高須、介良、五台山と山口柳井の同期した大きな1本立ちなど
周辺の多くのデータも呼応しています。
とりいそぎ次の予想とします。
震源:宮崎県沖・日向灘、あるいは大分県周辺・豊後水道など
地震の規模:M7クラスの後半
発震予想:本日2月21日から5日間程度
しかし本日2月25日の段階で まだ発震はありませんが、
大分別府のデータは反転上昇もなく、
減衰してきていて、予断を許さない状況です。
また今回の大分別府のデータの減衰について、
前回昨年8月8日日向灘M7.1のデータの推移と比較すると
前回は ①大分別府のデータが7月1日ごろ急に減衰し
その後小さいリバウンド状のデータが続き、
約1か月後の8月8日発震している
②前回は真っ赤な壁状データが長く続いた熊本宇城のデータが
直前の8月4日に急に減衰した、ということがありました。
しかし今回の大分別府のデータの急な減衰では、
まだ熊本宇城は減衰していませんが
かわりに佐賀の長期データが減衰してきています。
そのため もしこのまま発震する場合、
震源が前回より北、豊後水道側になることも考えられます。
またこの週末の月齢が新月な為、
臨時メールの内容をそのままで日にちを変えて次のように考えます。
震源:宮崎県沖・日向灘、あるいは大分県周辺・豊後水道など
地震の規模:M7.5前後
発震予想:本日2月25日から5日間程度
詳細はPDFを参照ください。
[PDF]