お知らせ

2023年06月21日 13:45

中国地方の減衰=地震発生の可能性について

<230621中国地方の減衰=地震発生の可能性について>


本日6月21日配信の 逆ラジオ通信 No.23 W-230621のトピックスなどにも載せたように、
中国地方、瀬戸内海側の地震に注意が必要です。

本日6月21日の段階で、【山口柳井】の約3,000の幅のある1本立ちデータが連続したあと、
データはきれいに減衰―収束傾向になっています。また【広島12】の10万を超える
散発的な1本立ちデータも、急な減衰-収束になっています。

さらに周囲の【山口周南】や【岡山真庭】の1本立ちデータで、
【米子】と【大分別府】の1本立ちは【岡山真庭】と同期しています。

これらを併せて考えるに、中国地方、特に瀬戸内海側の地震には要注意です。
とりあえず以下の予想とします。

・震源域:中国地方、特に瀬戸内海周辺
・地震の規模:M5~6程度
・発震予想:本日6月21日より3日間程度

なお、昨年12月に【山口周南】の約4000をピークにした山がきれいに収束したときには
日向灘M5.4が発生しています(末尾参考)。

ただ今回は【広島】【岡山真庭】にもデータが出ており、
瀬戸内海側の地震が考えられ、規模はM5以上と思われます。

詳細は PDFを参照ください。
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