お知らせ

2021年07月02日 15:32

高知市介良の長期大型データの減衰―収束を中心にした現状について

<210702 高知市介良の長期大型データの減衰―収束を中心にした現状について>



5月17日に最初の臨時メールを出した関西の大型地震の予想ですが

7月に入って約1月半が経過しています。

しかしその後、今回の異常なデータを出している主要な観測点である高知、

神戸、伊勢に加えて広島が同期して減衰してきています。

ただし愛媛県松前が止まってしまい、まだ復旧していないことが残念です。

以下には まず今回の異常データのメインの観測点である高知市介良の

過去のデータについて2014年から2016年の熊本地震を経て、

今日までの経過を載せます。

これは以前にも1度お知らせに載せていますが

その後日にちが経っているのでアップデートしています。

また高知以外の神戸、伊勢、広島などのデータの推移を載せたので参考にしてください。

 水曜日の逆ラジオ通信でも載せたように今回の異常なデータを出している複数の

主要な観測点がいずれも減衰―収束傾向が続いていて、

どこも大きくリバウンドしてきていないことから見て、

警戒を解くことはまだ早いと考えます。

以下のデータをご参考にしてください。


詳細はPDFを参照してください。
[PDF]